読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島村楽器 新宿PePe店 シマブロ

島村楽器 新宿PePe店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

新宿ギターショウ目前!週刊ギターレポート!vol.4

全国のギターっ子の皆様こんにちは!

先日、数年ぶりにストラップ事故を起こして自前のギターを壊してしまいました(泣)新宿店の島田です。

正直かなり悲しいですが、こんな時こそ新宿店リペアの出番です!出費は痛いですが好きなことに妥協は出来ません


と僕の与太話はこの辺にしておきまして、今回も美味しいギターを一緒に見ていきましょう↓

国産最優等生、History

第4回をむかえる今回は、少々手前味噌で恐縮ではありますが我が島村楽器が自信を持ってご提供しておりますヒストリーを、改めて贔屓無しに(笑)ご紹介しましょう!


■最も「純」なギター

ヒストリーの楽器の魅力は、なんと言ってもその緻密な完成度。

素材・パーツ・そして技術に徹底的にこだわり弾き心地音程の確かさをハイレベルで実現しています。いや、ホントに 

私の長いようで太くて短い(?)経験から言わせていただきますと、ギター(ベース)という音程楽器としての優秀さが群を抜いています。そんなギターです!

ではその秘密に少し迫ってみましょう↓


■サークルフレッティングシステム(CFS)~約束された確かな音~

ヒストリーギターにはそのクオリティに至るためのいくつもの秘密があるのですが、全てを語ると労働基準法を犯してしまいかねないので今回は僕が最もツボだと思うポイントを紹介します。

そのポイントとなりますのがヒストリー全モデルに採用されてます「サークルフレット」です!

公式の説明を引用しますと、サークルフレットとは・・・


『フレットを円弧状に打つことで、ナットから最終フレットまでの長さが全てので同一なシングル・スケールを実現。ポジションによる和音のズレに気を煩わされることなく、より正確なピッチ感が得られるテクノロジー。

また、とフレットが直交することでクリアーな響き、豊かなサスティーンとアンサンブルの良さを実現すると共に、トーンにバラつきのないサウンドはディストーションサウンドにも格段の力強さを実現します。』


ということです!(キリッ

いろいろと書いてありますが、特に「より正確なピッチ感が得られる」というところに注目して下さい!

ギターやベースなどの楽器の一部はその構造上、どうしても各の音程感にズレが出てしまいます。(3の11~12フレットの音程と1の11~12フレットの音程は、同じ半音でも僅かに違ってしまう)

これによってハーモニー(コード)に少なからず不純物が含まれてしまうのです。ギターが和音楽器であることを考えますとこれは結構残念ですよね;

さらにこの音程感のズレは音色にも影響します。いわゆる倍音ってやつですね!みなさんはよく倍音豊か~とか聞くかと思いますが、倍音もただあればいいというわけではなく簡単に言うと「自然な倍音」と「不自然な倍音」があるのです。

この不自然な倍音はいわゆるとか個性・クセなどともいえますし、邪魔な倍音・ノイズともいえます。不自然な倍音を肯定的に捉えることも勿論出来ますが、よりフラットな基本の音を考えたときにこの倍音は少々厄介といえなくもないのです。


さて話を戻します。…なかなか曲者みたいな「音程感のズレ」ですが、先程のサークルフレティングはこのズレを極力無くしてくれるのです!!

つまりコードは正確で綺麗なハーモニーで良く鳴るし、ノイズが極端に無い綺麗で自然な音が出るということです!!(これが言いたかった)


まだまだすごい秘密がいっぱいあるのですが、詳しくは公式の専用ページにてご覧になれます!

・・・まぁ店頭で見て触ってが一番なんですけどね!

■History幻のモデルが新宿店に・・・

さてさて、いろいろと実はとんでもないギターであるヒストリーですが、皆様はかつて本数限定で生産された幻の(言い過ぎ?)ギターをご存知でしょうか?

ストラトテレキャスレスポールタイプがそれぞれ存在するのですが、今回新宿ギターショウもありまして私ども新宿店では3本のうち2本ご用意しております(※USEDです)↓

画像

AH-LC

画像

AH-T3

どうです、この美しさ!細部のパーツにまでいろんな意味でこだわったエキゾチック仕様となっております!!

画像画像

エスカッションもそれぞれウッド・鼈甲風味素材と高級感抜群!シバンのブロックポジションも超豪華!

例によって写真よりも実物のカッコよさは尋常ではないので是非とも島村楽器新宿店までお越しくださいませ!!Historyの本気を体感してください!



それでは今回はこの辺にて失礼させていただきます。ギターショウまでもう大詰め!どんどん旨ギター情報を発信していくので、こちらと合わせてチェックです!

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.