読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島村楽器 新宿PePe店 シマブロ

島村楽器 新宿PePe店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

ちょっとの差が大きく違う?クラシックギター弦長の話

こんにちは!

クラシックギターの話第3弾!

クラシックギターとは?クラシックギター木材の話もどうぞ♪

今回はの長さ、長(スケール)のお話です。

の長さとは…長=ナット〜サドルの長さ、なのです。

画像

クラシックギターの標準的な長は650mm。

実際に新宿店にあるギターでみてみると…

画像

左のギターは630mm、右が640mmです。

全体の見た目はさほど変わりませんね。

ですが。

この1、2cmの差がプレイアビリティに大きく影響するのです。

一般的な長650mmに比べて製作本数が少ないため、販売店によっては在庫していない事もあります。

また、個人製作家のモデルでは、レギュラースケールモデルと木材などは同スペックで別注、というパターンが多くあります。

右の写真は「アストリアス」というブランド「プレリュードS」という品番の 630mm松。

左の写真は「アランフェス」というブランド「720」という品番の 640mm杉。

素材の違い、スケールの違い…手や体が小さい方や女性の方、今までなんだかしっくり来なかった方は一度お試しになってみてくださいね!

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.