島村楽器 新宿PePe店 シマブロ

島村楽器 新宿PePe店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

ライブの秋!音作りのコツ2

HOTLINE JAPAN FINAL、いよいよ今週末ですね!

ライブの秋、皆様ライブやってますか!?

前回に引き続き今回も定番アンプでの音作りのコツを紹介します。


今回はROCKの王道アンプ、マーシャルアンプでの音作りです。

私の経験上マーシャルアンプイコライザーの効き方が少し変わっています。

なので思い切ってまずイコライザーのツマミを全部10にしてみましょう、下の写真のようになります。

画像

で、この状態で音を出して見ましょう!

音が固い、キンキンする、というときはTREBLEツマミを絞る、

抜けが悪い、音の輪郭がわからない、というときはBASSツマミを絞りましょう。

更に音がもこもこすると思った場合はMIDDLEも絞ってみましょう。

ジャンルや出したい音にも寄りますが、

マーシャルアンプはMIDDLEをたっぷり出した方がROCKギターらしい音が出しやすいと思います。

GAINに関しては始めは控えめにしておいてイコライザーの設定をバッチリ固めてから上げていくといい音が作りやすいですよ!

更に最近のマーシャルアンプ(JCM2000、MAシリーズ、JVMシリーズ等)には

下の写真のようにPRESENCEとRESONANCEというツマミがあります。

画像

PRESENCEは右に回すほど抜けがよくなり疾走感が出る。

RESONANCEは右に回すほどドスの利いた力強い音が出る。

と覚えていていただけると音作りがし易いはずです。

こちらの2つのツマミの場合は0から初めた方が設定しやすいです。

いずれもモダンなハイゲインサウンドの時には特に活躍すると思います。

逆にヴィンテージライクなサウンドでは控えめにしてあげると音が作りやすいですよ。


以上、簡単にでしたがマーシャルアンプ音作りのコツでした!

もっと詳しく!とかエフェクターを絡めての相談等はいつでも島村楽器新宿店までお越しください!

夜はすっかり冷えこんできましたがライブの秋はまだ続きます、

HOTLINEと一緒にどんどん熱く盛り上がっていきましょう!

新宿店アンプ担当、宮島でした!

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.