島村楽器 新宿PePe店 シマブロ

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ライブの秋!音作りのコツ

新宿店の宮島です!

秋といえば文化祭、更に気温も快適になるので路上ライブにも良い季節です。

全国のバンドマンにとって秋はライブの季節です。

そこで今日はライブハウスの定番アンプであるJC-120、このアンプで素早く自分の音を作るコツを紹介します。


まず写真のようにBASS、MIDDLE、TREBLEのツマミを真ん中の位置にしてみましょう。

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ボリュームは適量で大丈夫です。この状態で一度音を鳴らしてみましょう!

音が固いな、キンキンするな、という時はTREBLEを左に回してMIDDLEを右に回します。

逆に音が抜けない、もこもこする、という時はMIDDLEを左に回しTREBLEを右に回します。

その上で更にもっと低音を力強くしたい時はBASSを右、抑えたい時は左にします。

このように常に一定の基準値を設定しておいてそこから足し引きをするようにツマミを操作すると、

短時間で自分のトーンが作れるようになると思います。

写真はCHANNEL1ですがCHANNEL2の時も同じ手順でやってみましょう。

CHANNEL2の時はコーラスやリバーブ等は上記三つのツマミの設定が終わって最後にかけるようにすると

今までよりグンと速く自分の音を作れるようになると思います。

コンパクトペダル等を使う場合も一度全てのエフェクターをオフにした状態で音を作りましょう。

良いクリーントーンが作れればどんなエフェクトをかけても使える音が作れますよ!


ちなみにプリアンププリアンプ内臓のマルチエフェクターをお持ちの皆様、

エフェクトループやセンドリターン、という端子をご存知でしょうか?

JC120の場合は裏面に設置されており下記の写真になります。

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プリアンプ内臓のマルチエフェクターをこちらのRETURNとつなげてみてください。

せっかくマルチエフェクターを買ったのにデモ音源のようなかっこいい音が出ないというお客様。

ここに接続するだけでそのお悩みが解決されるかもしれませんよ、是非やってみてください!


以上、駆け足かつ簡単にでしたがJC120の音作りに関してでした。

新宿店アンプ担当の宮島、音作りの相談いつでも乗ります!

店頭に足を運んでいただければもっと深い話や細かいポイントを実際に音を出しながらお話させていただきます!

皆様のご来店心よりお待ちしております!

ライブの秋、良い音を出して楽しんでお過ごしください!

新宿店アンプ担当宮島でした!

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