島村楽器 新宿PePe店 シマブロ

島村楽器 新宿PePe店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

話題の新製品V-Drums TD-17シリーズ大ヒットの理由に迫る!【ぷらNET通信Returns】

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新宿PePe店Roland Planet BLOG復活!
帰ってきた「ぷらNET通信」です、Returnsです、決してサボっていたわけではありません!
皆様こんにちは、島村楽器新宿PePe店RolandPlanetスタッフ山根です。
という事でRolandPlanetスタッフ山根が、旬であろうがなかろうが気になる製品をご紹介する「ぷらNET通信Returns」はじまりました。
今回は発売後から現在も熱烈な人気を誇る新製品、V-Drums TD-17シリーズの大ヒットの理由に迫ります!
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TD-17シリーズは、その楽器としての高い基本性能や練習機能であなたのスキルを磨き上げ、さらに進化させてくれるV-Drumsです!

Roland TD-17 Series V-Drums trailer
やはり大ヒットの理由はそのスペックと価格にもあるのではないでしょうか。
V-Drumsラインナップの中でもエントリーモデル寄りな価格ではありますが、電子ドラムとしての性能・実用性が目一杯詰め込まれています!
そんなポイントを一つずつ見ていきましょう!

TD-17
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TD-17は、ドラムとしての豊かな表現力と、効果的な練習をバックアップするさまざまなツールをそなえた、クオリティの高い自宅練習をかなえるV-Drums音源の新しいスタンダード・モデルです。

Bluetooth Audio wireless connections with Roland TD-17 Series V-Drums
演奏感・表現力を兼ね備えた新しい音源モジュール、音が良いと感じる事はもちろんですが充実した練習支援機能やBluetooth®機能によりスマートフォンと接続して演奏を楽しむなどドラマーにとって実用的な機能が充実しています。
Bluetooth®機能はTD-17KV-S/TD-17KVX-Sに搭載されています

KD-10
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KD-10 は、シンプルな設計でありながら、高いトリガー性能と静粛性、心地よい打感を実現したキック・パッドです。打面の周囲にラバー製のカバーを装着、またフレームをスチール製にすることで、より一層静粛性を高めています。

Foot Exercise with Roland TD-17 Series V-Drums
電子ドラムを選ぶ際に重要なポイントの一つ、それはキックペダルを踏めるかどうか。
やはりキックトリガーと本物のキックペダルとでは感覚や踏み方も変わってしまします、KD-10ならツインペダルにも対応しており本物の打感を感じながら演奏を楽しめます。

PDX-12
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PDX-12は、12インチ・サイズの2プライ・メッシュ・ヘッドでアコースティック・ドラムさながらの打感が得られる、スネアとしての使用に最適なデュアル・トリガー・パッドです。

Snare exercise with Roland TD-17 Series V-Drums
パッドの中でも一番使用頻度が高く、重要なのがスネアです。
12インチという大口径のパッドを実現しこれまでのスネアパッドとは一味違う打感を得られるはず、オープンリムショットの演奏感は他にはなく是非一度体験してほしい押しポイントですよ!
※PDX-12はTD-17KV-S/TD-17KVX-Sに同梱されています

FD-9
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静粛性にフォーカスしたハイハット・コントロール・ペダルです。新開発したリンク構造により、踏み込んだ際のメカノイズを低減。同室で聞こえるメカノイズを50%削減、階下に伝わるメカノイズも15%削減しました。

静粛性にこだわったハイハット・コントロール・ペダル、ハイハットスタンドとは違いトリガーペダルを踏む事になるのでどうしても演奏感には違いが出てしまいますが、より本物に近いハイハットワークを行えるよう設計されています。
電子ドラムとして演奏を楽しむ場合や、練習用のエントリーモデルとしてなら十分なスペックです!
※FD-9はTD-17K-L-S/TD-17KV-Sに同梱されています

VH-10
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ハイハットの自然な揺れやよりスムーズなオープン / クローズを実現。シンバル・パッドが上下動するトップ/ボトム一体型のVハイハット

Hi-hat Exercise with Roland TD-17 Series V-Drums
こちらは本物のハイハットスタンドを踏めるモデル。
アコースティックドラムの練習をするなら是非導入を勧めたいポイントです!
キックペダルと同じようにハイハットスタンドも本物を踏める事でアコースティックドラムと同じような感覚で演奏・練習する事が可能!
ペダルでのオープン/クローズの具合・タイミングを忠実にサウンドに反映する事により、更に演奏の幅は広がります。
※VH-10はTD-17KVX-Sに同梱されています
www.shimamura.co.jp
さて、今回のぷらNET通信Returnsはいかがでしたか?
Roland Planetスタッフ山根の個人的な見解もございますが、電子ドラムを選ぶ際に少しでも参考にして頂ければ幸いです。
島村楽器新宿PePe店では今回ご紹介しましたTD-17シリーズ・TD-17KV-Sを展示しておりますので是非お試しください。
その他にも各シリーズごとに展示機がございます、V-Drumsの事なら新宿PePe店にお任せください!
www.shimamura.co.jp
www.shimamura.co.jp

店舗名 島村楽器 新宿PePe店
電話番号 03-3207-7770
営業時間 [!11:00~22:00!]
担当 芳賀(デジタル担当) 蒔田(シンセ担当) 山根(RolandPlanet)

[!!◆新宿PePe店へのアクセスはこちらをクリックしてご覧下さい!!]

Produced by -HATA- Builder's Collection 2018 開催!

皆さんこんにちは!!新宿店エフェクター担当の堀です!!

「-HATA-畑精密工業」がプロデュースを手掛けるがプロデュースを手掛けるビルダーズコレクションが今年も開催されます!

当店でも2018/7/13(金)~2018/7/22(金)の期間で開催致します!

畑精密工業とは

東京都足立区にて1971年に創業以来、現在まで金属の精密加工を主に行ってきた企業です。
製品の完成度や仕上げ技術力の高さに定評があるメーカーです。
国内外の「航空機製品・鉄道・車部品・オーディオ機器などの高級ノブやツマミ・高級腕時計・ジュエリー・・・等」における、主に内部部品や外装飾製品を加工、販売してきました。
そんなまさに職人なメーカーが音楽業界に参入!
今では上記製品に加え、エフェクターを製作・販売を開始しました。

そんな畑精密工業が仕掛けるアツいイベント、それがビルダーズコレクション!

ビルダーズコレクションとは

高品質で愛される-HATA-の製品。そのクオリティーがすでに個性。
その-HATA-を乗り越えて個性を光らせる個人ビルダーの手による、個性的なエフェクターたち。
​そのエフェクターが一つのボードとなって、全国の楽器店を巡回し皆様に『見て』『触って』『聞いて』『感じて』もらう旅にでます。​

各販売店様でビルコレ2018開催中は、エフェクトボード内のエフェクターを実際に試奏することが可能です。
気に入ったエフェクターが見つかった場合は、-HATA-公式ウェブショップ・お取り扱い店様の他、ビルコレ2018開催販売店様では店頭で直接ご購入いただけます。
実際に自分の手で、目で、耳でハンドメイドエフェクターの魅力を存分にお楽しみください。

参加作品

Sound project "SIVA"「You can't escape from my love shot!!」

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販売価格 ¥36.180(税込み)

※金髪Version・赤髪Versionの2種類がございます。どちらも同じエフェクターです。
・使う機会がなくても足元に置きたくなるエフェクター
・5ノブによる重厚感。
・一目で操作がわからない、想像力を試すパラメータ。
アルマイト加工による美しい仕上がりの筐体。
・内部回路によって作られる正負電源により、約±9Vの電源電圧での動作。
・極端な非対称クリップにより、あたかもクリーンミックスしたような芯のあるサウンド。
・巨乳。

JACKMAN「JOHN DOE

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販売価格 ¥35.640(税込)

JOHN DOE」は、3種類の歪みを選択出来るディストーションです。
音質も2つのスイッチON/OFFで簡単設定
スイッチだけでオールドなディストーションからモダンなファズまで可変出来る仕組みです。

Alias Soound「overgrow」

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販売価格 ¥34.001(税込)

あえてハンドメイド感を全面に押し出したデザインにしました。ハンドメイドブランドならではの工業製品では出し得ない味を表現しています。
また内部の配線は見えないところではありますが丁寧な仕上げを行なっています。電池交換で蓋を開けた時にも「美しい」と思ってもらえるような配線を行なっており
サウンド面では密度の濃さと芳醇さにこだわった音作りを行なっています。単体で弾いて良いだけでなくバンドアンサンブルでも埋もれない音に仕上げました。

9overdrive9「JULIUS」

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販売価格 ¥33.800(税込み)

高密度のディストーションサウンド
速さ、ソリッドな感覚を意識してます
設定次第でローミッドを強調出来るので9overdrive9らしい音になってます。

※商品の展示期間は7/13(金)~7/22(金)までとなります。期間外での試奏などは一切不可となります。ご注意くださいませ。
※商品の在庫が無い場合、予約という形になり後日のお渡しとなります。予めご了承下さいませ。



お問い合わせ

店舗名 島村楽器新宿店
電話番号 03-3207-7770
担当

誰も教えてくれなかった!「ボーカルエフェクター使用のススメ」と「心構え」

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ボーカルエフェクター使わなきゃ♪

突然ですが皆さん、ボーカルエフェクターって使っていますか?
この質問にほとんどの方が「No !」と答えるのではないでしょうか?
そうなんです。これが日本のボーカリストの現状なんです。

ですので、今現在ボーカルエフェクターを使っていないからといって心配は無用です!
むしろ、使い始めた時に起こる進化を想像して胸を躍らせてもいい状況(?)と言えるかもしれません♪
それでは早速、ボーカルエフェクターの魅力をひも解いていきましょう!

偏った独断的な見解多めでご紹介しますので、
あくまで一つの考え方として気楽に読んで下さいね♪

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ボーカルエフェクターを使うその前に

機材を使うことへの意識を変えることが大事

ボーカリストは自分自身が楽器になる為、歌の練習はもちろん、発声・呼吸・姿勢・筋トレ・健康管理と実に多様なトレーニングが存在します。
これら全てのトレーニングは基本的に自分自身の身体を使って行う為、演奏(歌唱)するのに道具を使う習慣がありません。
このため、道具(機材)を使用することに抵抗を感じる人も多いのも事実です。

楽器演奏者にこの傾向は少なく、楽器(機材)の良し悪しが音質を決めることを日常的に体感しているので、「機材にこだわること=良いこと」という認識があります。
機材を使うことに抵抗を感じるのはボーカリスト特有の傾向とも言えます。


しかし!
マイクを使って歌う場合、機材にはこだわった方が良いことが多いのもまた事実です!
一皮むけてパフォーマンスのレベルを上げる為には、時と場所に応じて機材の使用にも柔軟に対応できるボーカリストを目指していきましょう!

ちなみにマイクの選び方紹介の記事はこちら

 

機材を使ったら負けじゃない!

  
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ボーカルエフェクターってどんなもの?

エフェクターとは音(声)に対して音響的な効果を付け加える機材の総称です。
エフェクターには様々な種類があり、エフェクターの種類が違えば効果も全く異なります。
一番馴染みのあるエフェクターはエコー(ディレイ)ではないでしょうか?
カラオケ機器にもついているエフェクトで、使うと山びこ効果が得られて雰囲気が増して気持ちよく歌えるアレです♪有ると無いとでは大違い!

その他にも色んな種類のエフェクターが存在するのですが、全てを知る必要は全くありません。
まず、エフェクターを理解しようとするにあたって一番大事なのは、そもそも「全てを知ろうとしないこと」です(笑)。
エフェクターは種類も多く用途も多岐にわたるので、全てを知ろうと調べ始めたら終わりがありません。
自分に必要な物だけシンプルに使えばいいというのがエフェクターの極意です。
ボーカルエフェクターを使うことで、声が聞こえやすくなったり、曲の盛り上がりを感じさせたり、印象的な聞こえ方になったりと、様々な効果を得ることができます。
エフェクターの使い方も表現力の一つと言っても過言ではないでしょう。

ボーカル = 歌唱力 + エフェクターと言えるかもしれません!

なぜ、エフェクターを自分で用意して使うべきなのか?

上で説明したように、マイクを使って歌う以上、ボーカルの音質は機材の影響をかなり受けます。
その中でも、エフェクターの与える影響は大きいです。
そんな中、自分の機材を持ち込まずに、全て行ったその場にある機材に頼っていたらどうなるでしょう?
ある場所では上手く行くこともあるかもしれませんが、ある場所では機材が足りないなどの問題で思うようにならないこともあるでしょう。
また、エフェクターの使い方にはかなり個性が出るので、ライブハウスのPAさんに任せて、自分の理想の使い方をしてくれることは、まず期待できません。


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もしボーカリストがライブをする際、自分の思い通りの音にならなかったとしても、それはPAのせいでは有りません。
それはPAが考える理想の音と、自分が考える理想の音との間にギャップが発生しているだけです。
そして、そのギャップが発生した原因は、自分が機材を持ち込まなかったことに有ります。
自分の機材を持ち込んでいれば、何時でも何処でも同じ設定で、同じ音質でパフォーマンスができます。
つまり、エフェクターを持参することの大切さは、「どこでも同じクオリティーのボーカルを提供する」ということにあります。
それが、自分のパフォーマンスに責任を持つということと言えるのではないでしょうか?

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エフェクターの導入の仕方

ボーカルエフェクターには、足元に置いてスイッチを踏むことでコントロールするフロア型や、マイクスタンドに取り付け可能で手で操作できるタイプ、収納や他の機材との組み合わせがしやすいラック型など様々な形のモデルがあります。自分にあった操作性の形の物を選びましょう!
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これらは形は違えども、接続の仕方は共通です。
基本的にはマイクPA機器(アンプスピーカーなど)の間に接続するだけです。
ライブハウスでセッティングする場合、マイクに繋いであるケーブルを抜いて、そのケーブルエフェクターに接続。
新たにマイクケーブルを1本用意してマイクエフェクターを繋ぐだけで完了です。
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ボーカルエフェクターで良くあるトラブルの解決法

ボーカルエフェクトを使った時によく起きるトラブルの中に「ものすごいハウリングを起こす」というものがあります。


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この場合は、明確な原因があります。それがマイクプリアンプの二重通過」というものです。
もともとマイクから出力される音声信号は非常に微弱なため、ミキサー卓へ接続された信号はマイクプリアンプという専用の回路を通って増幅されます。
ところが、ボーカルエフェクターにもこのマイクプリアンプの回路が内蔵されているため、間にボーカルエフェクターを入れてしまうとエフェクターに加えてミキサー卓のマイクプリアンプでも増幅されることになります。
そのせいで、極度の入力レベルオーバーになり音が歪んだり、ノイズが発生したり、レベルを絞ってもハウリングを起こしたりといった事が起きてしまうのです。

これを回避するためには、予めPAさんに伝えておく一言があります。

エフェクターマイクプリが入ってるので、出力はラインレベルです!」

この一言があれば、大抵の場合、PA機器側で最適な入力感度になるように設定してくれます。
しかし、ごく稀に理解してもらえなかったり、機材的に対応していないケースも起こる可能性があります。

でも、そんな時は慌てずに、もう一言こう伝えれば大丈夫です。

キーボードとかで使うDIボックスに接続して下さい!」

これで完璧です。
ライブハウスには必ず、キーボードなどのラインレベル(マイクより大きい信号)を入力できるDIボックスというアイテムが用意されているため、そこに接続すれば間違いありません。


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次回は、具体的にボーカリストに絶対に使って欲しいおススメのエフェクターをご紹介していきます。次回の記事をお楽しみに!

過去の記事はこちら

shinjuku.shimablo.com

ぜひお店に遊びに来てください!

島村楽器新宿店では、皆様の音楽ライフをサポートいたします。
楽器に関する疑問や、相談はお気軽にスタッフまでお声掛け下さい!

皆様のお越しをお待ちしております!

第4回アコースティックパラダイス グランプリ「紙子」ショップライブ開催!!!

第4回アコースティックパラダイスのグランプリに輝いた、「紙子」のショップライブを開催します!

HOTLINE新宿店アコースティック部門予選の1時間前に開始し、そのままHOTLINEの予選が観れます!

<約40分に渡るワンマンLIVE>

アコパラで演奏した曲はもちろん、本選で演奏していない曲もふんだんに盛り込んでおります!
 紙子の奏でる、どこかノスタルジィな楽曲をふんだんにお楽しみいただけます!

アコパラの裏話>

HOTLINEに向けて、アコパラでグランプリを勝ち取った「紙子」からのアドバイスや、アコパラを振り返ってみてなどのお話が聞けます!
 HOTLINEに参加しようか悩んでる方や、来年のアコパラに出ようか悩んでる方は絶対に参考になるはずです!

なんと無料で観れます!!!

今回のライブはなんと無料で観れます!普段はライブハウス等で演奏してますが、今回はなんと「紙子」お試しキャンペーンということで無料なのです!
デモ音源もございますので、是非この機会にご覧になって下さい!


「紙子」の経歴の詳細は下記プロフィールを参照して下さいませ!

「紙子」プロフィール

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直感を信じて突き進む「紙子」と冷静で理論的なBass「いちろうた」とのナイス凸凹Duo。
土着的でリズミカルで、どこか懐かしい世界を奏でる。
島村楽器主催第4回アコースティックパラダイス東日本大会グランプリを受賞。
自らを「ミュージシャン」ではなく「表現者」と呼び、音楽のジャンルや枠にとらわれることなく、もっと表現すること、もっと音楽を楽しむことを考えている。
紙子ソロでの弾き語りライブや、いちろうたとのDuoでのライブ、時には複数のパーカッションや役者、ダンサーを交えた変則バンドなどの型式でライブ活動など、型にはまらない形式で活動。

イベント詳細

日程 7月15日(日)
時間 OPEN12:45 START13:00
会場 店内中央ピアノルーム
参加費 無料
担当 藤瀬
※予約等は行っておりませんので気軽にお越しくださいませ。当日イスをご用意いたしますが、数に限りがございますので、不足した際は、申し訳ございませんがスタンディングでお願い致します。席の確保等は行っておりませんのでご了承くださいませ

お問い合わせ

店舗 島村楽器 新宿PePe店
電話番号 03-3207-7770
担当 藤瀬

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